健康食品である青汁は、病気と名のつくほとんどのものに効果があります。青汁を飲むだけで完治してしまう病気もありますし、そうでない場合でも、回復のスピードは確実に速くなります。病気の種類にかかわらず、青汁を飲みつづけていると食欲が増して、お通じがよくなり、顔色もよくなって、睡眠も十分にとれるようになります。腎臓病で、医師に人工透析をすすめられた患者が青汁を飲み始めたら、症状が急激に改善した、という例もあります。また、胃カイヨウ、十二指腸カイヨウ、胆石や腎石などの結石症、糖尿病、痛風、肥満、高血圧、低血圧、動脈硬化、ゼンソク、リウマチ、アレルギー疾患、神経痛、筋肉痛、ノイローゼなどにも有効です。さらに、自律神経失調症、レイノー病(手足の先の血管が縮んで血液の流れが悪くなり、手足の指が蒼白になる病気)、メニエール病、むち打ち症、書痙、テンカンなどにも効果があります。特に熱病、ヒョウソ、扁桃炎、虫垂炎、蓄膿症などは青汁だけでかなりの治療効果が期待できます。また、外傷や骨折、手術をしたあとの傷なども、治りがぐっと早まります。そもそも人間はなぜ病気になるのでしょうか。人間の体は、それぞれ働きを持った組織や臓器が集まってできています。さらに、細胞組織に栄養分を補給し、老廃物を運び出したり、外部から侵入したウイルスや細菌、有害物質を取り除いている体液(血液、リンパ液、細胞間液など)が流れ、生命活動をつづけているのです。体液を代表するのは血液ですが、この血液になんらかの異常が起きると、それによって養われている組織や臓器にもトラブルが発生します。そして、この状態が長期間つづくと、抵抗力の弱いところから病気が起こってくるのです。逆に、血液に異常がなく、むしろきれいになっていつも新鮮な栄養素を送り込むようになれば、働きの悪くなっていた細胞や組織・臓器も回復してきます。また、この病気になりやすさというのは、親から子どもに遺伝することもあります。体質と呼ばれるもので、親の体の異常が遺伝子によって、生まれてくる子どもに引き継がれるのです。
[参考サイトのご紹介]
サントリーの青汁
http://www.suntory-kenko.com/supplement/main/43393/
健康食品について
http://www.suntory-kenko.com/