魚の鮮度を見分けるには、以下の点をチェックしてみましょう。(1)目が白く濁っていたり、落ちくぼんでいたら、鮮度は悪し(2)手でつかみ上げたとき、魚体がピンと張っていて、弾力があれば鮮度は良し(3)腹が切れていたり、肛門から内蔵がはみでていたら、鮮度は悪し(4)赤い汁をたらしているものは、鮮度は悪し(5)ウロコがたくさんついていて、エラの部分の色が深紅色のものがイイ(6)切り身は、表面が光りはじめているものは避ける(腐敗菌が発生している証拠)その他、疾患への有効性を期待するのであれば、魚の部位(赤身、内蔵など)によって効用がさまざまです。たとえばマクロでは、DHA・EPAの効果を得たい人は「トロ」を、あるいは良質のタンパク質や鉄分・亜鉛をのぞむ人は「赤身」や「血合い」を選ぶとよい。
[参考情報]
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